姿勢が悪いと、様々な病気を引き起こす要因になってしまいます。 では、なぜ姿勢が悪くなるんでしょうか? 一言でいってしまえば、悪い姿勢の方が楽だからです。 大抵の人にとって、正しい姿勢を維持するのはしんどいものです。 それに、意識していないと、すぐに悪い姿勢になってしまうでしょう。 例えば、パソコンを使っていたり、勉強をしている時などには、意識が目の前のことに向けられているため、特に姿勢が悪くなってしまいがちです。 定期的に休息を入れて、その都度、正しい姿勢に戻すようにしましょう。 それから、背筋をぴんとして、正しい姿勢をキープしていると、腹筋と背筋を使いますよね。 なので、正しい姿勢を維持するためにも、ある程度の筋力は必要になるのです。 また、正しい姿勢がどういうものかよくわかっていなくて、自分では正しい姿勢のつもりでも、それが悪い姿勢だったということも少なくありません。 胸を張っているつもりで反ってしまっていたり、重心が後ろになっていたりすることもよくあります。 中には、コンプレックスが原因になっていることもあるでしょう。 女性が高い身長を低くみせたくて、猫背になってしまうというのは、よく聞く話です。 逆に、男性が低い身長を高く見せようとして、反り腰になってしまうこともあります。 まずは、一度、自分の姿勢が本当に正しいかどうか、確認してみた方がいいかもしれませんね。